トップアマから学ぶコース戦略思考と失敗事例


「スコアが良くならない」

このような悩みを抱えている方は少なくありません。特に練習熱心の方の中には、ラウンド中、練習場のような結果が得れない方も多いでしょう。

今回は、私が実際にトップアマからアドバイス頂いた思考を、お話ししたいと思います。

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コースを楽しむ戦略思考

「突然スライスが出始めた」「シャンクが止まらない」など多くのゴルファーは、ミスに対して悩みます。

しかし、ラウンド中に修正することは難しく、修正しようとすると、また別のミスを誘発してしまうからです。
最終的に、「スコアが悪いしミスは連発する」ことで、ラウンドを楽しめなくなってます。
いわゆる“負の連鎖”といったところでしょう。

私がトップアマから教えて頂いたことは、とてもシンプルでした。

「ミスは誰にでもある。しかし、それを引きずっていてはダメだ。今日の調子を受け止めて、コース戦略に重点を置きなさい」と。

今まで100前後の私にとって、考えもしなかったことでした。とにかくミスを修正しスコアを良くしたいことばかり考えていました。
その結果、イライラしたり情けなくなったりと、まさに“一喜一憂”していました。

それでは、私が実践している“トップアマから学んだコース戦略”の事例について解説します。

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今日はアイアンの調子がよくない

そんな時はピンを狙うのではなく、グリーン真ん中を狙う。またはリスクの少ないところを狙う。

「打ちたいところではなく、打ってはいけないところを決めることです」

調子が悪いのに無理をすることはありません。精神的にプレッシャーがかかるだけです。
そうするとラウンド中に徐々にアイアンの調子が戻ってきます。

 

この思考は他のスポーツにも通じる話です。

プロ野球の投手でも今日は自慢のストレートが調子がよくないと感じたら、変化球中心の配球にするでしょう。
まさに今日の調子にあわせた組立です。

 

私はトップアマのコース戦略思考を実践し、100台→80台へと飛躍しました。

また別のコラムで記載しますので省きますが、「コース戦略=楽しい」となっています。

誰しも理想のショットがあると思います。

しかしミスは大なり小なりあります。ツアープロでもミスはあるくらいです。

ラウンド中のショットに“一喜一憂”せず、“今日できること”を考えてみてはいかがでしょうか?

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2016年07月12日 | Posted in コース | タグ: , , No Comments » 

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