パター下手は必見!パター選びも感覚が大事


どんなキレキレのショットを打っても、最後のパターが上手でなければスコアは安定しません。なぜなら、パット数でスコアが大幅に変わってくるからです。私はクラブで一番大事なのはパターだと考えています。「パターはタッチが重要だ」俗にいう感覚です。そのため、練習はより多くの時間を費やし、パター選びも入念な試打を行います。しかし、多くの失敗をしてきました。

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「パター選びも感覚が大事なことは、ご存知でしょうか?」

今回は、私がパターで購入した際の失敗事例について、お話ししたいと思います。

私は、過去に同じパターを2本所有していた時期がありました。

量販店でパターを試打した際、しっくりくるパターがあり、買いたくて仕方がなかったのですがネットで検索すると同商品が安かったためネットで購入しました。
しかし、届いてから打つも、なぜか量販店で試打したパターと違い、しっくりきませんでした。
もしかして「USモデルなのか?」と疑問に思い、調べたが日本モデルだったので、私の技術に問題あると思い練習に励みました。

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数日後、個人で営まれている工房に行く機会あり、世間話の流れから今回のパターの話しになり、店主から意外な言葉が返ってきました。「パターはライ角が同商品でもバラバラだから、試打した際のライ角が違うよ」と。それ聞いた私は口がふさがりませんでした。
調べてみるとネットで購入したパターはライ角2度、私が試打したパターはライ角4度だったのです。

そこで初めて同商品でも個体差があることを知りました。

余談ですが、私の愛煙家の知人で、同商品でも「ボックスケースとソフトケースは味が違う」ということを思い出しました。(真実は知りませんが)

私は今回の失敗で感覚は大事だと痛感しました。ツアープロだけでなく、意外にも私でも感じることがわかり、以後、「クラブにあわせるのではなく、自身にあったクラブを選択(調整)するようにしました」

あなたのクラブ選びにも通じるところがないか、一度考えてみてはどうでしょうか。

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2016年07月12日 | Posted in パター | タグ: , , No Comments » 

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