初心者の「量練習」は質に転化しない“たった1つの理由”


ゴルフを始める若者、女性が増えてきました。一昔のような金額ではなく、お求めやすいラウンド料金になっています。このことには誰もが気づいており、ゴルフに関するニーズは年々高まりを見せています。雑誌コーナーには「ゴルフの上達」に関する雑誌が毎月のように並びます。まるで、ニーズの高まりを象徴するかのようです。

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手前味噌ですが、ゴルフを始められた方から「ゴルフ上手ですね」と褒められることがあります。また「どうやったら上手くなりますか?」とも訊ねられます。そのたび私はこう助言します。「一球一球、後方から目標を決めアドレスしてください。時間がかかっても構いません」と。しかし大抵の方は「えっ、せっかく練習場に来ているのにですか?」と驚かれます。

考えて見てください。ラウンド中に練習場のような光景があるでしょうか?一球ごとに後方から目標を決め、アドレスしインパクトを迎えます。そのため基本となる正しいアドレスへの入り方が身に付ける必要があります。「量は質へ転化する」と言われてますが、間違いです。

正しいアドレスもわからず、ひたすら球を打っても上手くなりません。それより正しいグリップやアドレスを意識しながら練習するほうが早く上達します。基本ができたら量練習です。量をこなすほど質が向上します。

他スポーツでも通じる話です。

まずは「基本」です。基本ができてこそ、量練習が活きるのです。

あなたの練習でも通じるところがないか、一度考えてみてはどうでしょうか。

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2016年07月09日 | Posted in 初心者 | タグ: No Comments » 

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